
こんにちは。合宿免許岡山県ナビ副管理人のノクです。
今回は道路標識・警戒標識をご紹介します。
 このマークは、「右(又は左)方屈曲あり」を意味します。 私は行ったことないのでイメージで話をしますが、右、または左に曲がらない道なんて北海道のまんなか位にしかないんじゃないでしょうか。 また、カーブが見えている(例えば峠道など)ならわざわざ標識立てなくても、というよりも標識見る暇あったら目の前のカーブを読む方が大事だと思います。 では、この警戒標識はドコに立っているのでしょう?
「屈曲始点の手前30mから200mまでの地点における左側の路端。」という定義があります。 この警戒標識の下に、補足としてカーブの始まり(屈曲始点)までの距離が表示されていることがほとんどです。 「あと何メートルでカーブが始まりますよ、減速してくださいね」という意味の標識です。
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